川又南岳氏プロフィール

川又南岳氏
1937年 茨城県塩田村(現・常陸大宮市)生まれ。
1960年 茨城大学教育学部卒。

故・関 南沖氏に師事し、75年に第7回日展初入選。以後、ドイツ・ハンブルグ国立工芸美術博品館作品買い上げ、中国・北京市歴史博物館で范有信氏との書画展を開催するなど、国際的評価も高い。関氏の後を受けて茨城大学教授に就任。2003年退官後も、画家・陶芸家とのコラボレーションを展開。秋篠宮殿下ご臨席のもとに行われた“まなびピアいばらき”2006開会式では、大筆を用い「夢」を、2007年1月の自民党の党大会では安部晋三首相と共同で「美しい国、日本」を揮毫するなど多方面で精力的な活動を続ける。

「関南沖」氏の回顧展
平成21年1月7日~1月24日 東海ステーションギャラリー
(川又南岳氏が師事した関南沖氏の回顧展)
平成21年1月7日(水)
PM1:30~2:00 公開制作「毛筆揮毫」の実施

平成21年1月12日(月・祝)
PM1:30~2:30 ギャラリートーク

墨・KOKORO展 平成20年3月16日~3月22日 東海ステーションギャラリー
       (川又南岳氏の教えを受けた茨城大学書道部卒業生の作品展)

墨いろの俳句 ~川又南岳・執木龍~
平成15年1月5~1月17日 東海ステーションギャラリー

画像提供:東海村文化・スポーツ振興財団